THE TALE
月から、
生まれた。
むかし、竹の中から生まれた姫は、月へ帰る夜、ひとつだけ置き土産を残しました。月光を閉じ込めた、ひとしずくの雫——。かぐやは、その物語からうまれた美容液です。眠っているあいだに、月あかりがそっと素肌を磨くように。

むかし、竹の中から生まれた姫は、月へ帰る夜、ひとつだけ置き土産を残しました。月光を閉じ込めた、ひとしずくの雫——。かぐやは、その物語からうまれた美容液です。眠っているあいだに、月あかりがそっと素肌を磨くように。

まっさらな夜のはじまりに。竹炭のきめ細かな泡が、一日の光とくもりをそっと落とします。
満ちる途中の月のように、少しずつ深くうるおす。竹の水脈をひいた、とろみのある一本。
月光を閉じ込めた、ひとしずく。眠っているあいだに肌を磨く、シリーズの主役です。
新月の洗顔をよく泡立て、一日の光を落とします。夜のはじまりの合図です。
半月の化粧水を手のひらで温めて、ゆっくり押し込むように。肌が月の水脈を吸っていきます。
満月の美容液を、ひとしずく。眠っているあいだに、月が満ちるように肌がととのいます。
オンラインストアは毎夜、月の出とともに開きます。直営店では月齢にあわせた肌測定を承ります。
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